ESG投資・インパクト投資・サステナブルファンドの情報メディア。社会課題の解決と資産形成を両立する投資手法を、公式資料をあたって中立的に解説します。
ARCHIVE
ESG・サステナブル投資のリサーチ記事16本。制度・コスト・見極め方を、一次情報にあたって整理しています。
ESGの基礎知識 / 国の環境債
2024年2月に始まったCT国債の令和5年度分約1兆5,947億円、令和6年度分約1兆3,920億円の充当先を、財務省の資金充当レポートから整理。
ESGの基礎知識 / 企業のサステナ開示
プライム市場で平均時価総額1兆円以上の会社に、SSBJ基準でのサステナビリティ開示が義務に。3兆円以上は2027年3月期から。二段階開示とScope3の扱いを整理。
指数のしくみ / 中身の入れ替わり
MSCI ACWIは2月・5月・8月・11月に構成銘柄を見直す。2026年8月は55銘柄が加わり92銘柄が外れた。発表日と反映日の読み方を整理。
比較・違い / 買える人の範囲
2027年1月発行分から、学校法人やNPO法人、マンション管理組合など一般投資家の法人等も買えるようになり名前が変わる。商品性は同じ。対象と対象外を財務省の資料で整理する。
比較・違い / 破綻時の扱い
円の利息付き預金は元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されるが、外貨預金はその枠の外。預金保険機構の資料から、破綻時の扱いで2つを比べる。
ESG投信の定義 / 目論見書の読み方
ESG投信に当たるかは、ESGを投資対象選定の主要な要素とし、かつ交付目論見書の「ファンドの目的・特色」に書いているかの2条件で決まります。名前にESG関連の言葉があっても当たらない場合と、目論見書・運用報告書で見る場所を中立的に整理しました。
実績値 / 数字の母集団
「実績平均利回り」は運用が終わったファンドだけを集めた数字です。集計期間・母集団・税の前後という3つの条件が注記のどこに書かれているかを、公式表示から確かめる手順を中立的に整理します。</p> </a> </li> <li class="ea-card"> <a class="ea-a" href="/article/giketsuken-koushi-kekka-shirabekata.html"> <p class="ea-k"><span class="ea-dot"></span>ESG × 議決権 / 調べ方</p> <h3 class="ea-t">そのESGファンドは実際に何へ反対したか|議決権行使結果の調べ方|2026年8月版</h3> <p class="ea-d">目論見書に書いてあるのは方針で、議決権の行使結果は実行したあとの記録です。個別の投資先企業と議案ごとの公表が求められるようになったのは2017年5月29日の第一次改訂から。日本版スチュワードシップ・コード第三次改訂版(2025年6月26日)の条文と、運用会社2社の公表資料を実際に開いて、探し方の手順と、賛否の数だけでは読めない範囲を整理しました。
テーマ型ファンド比較 / 資金使途の読み方
投資信託と違い、融資型クラウドファンディングにはESG評価基準を書いた目論見書がありません。判断材料になるのは事業者の看板ではなくファンド1本ごとの資金使途です。クラウドバンクのファンド検索を実際に区分ごとに数え、太陽光3,100件・風力192件など全7,268件の内訳と、区分だけでは読めない部分を整理しました。2026年8月版。
NISA × ESG / 調べ方
新NISAの対象商品を自分で確かめる手順を解説。つみたて投資枠の届出一覧は金融庁、成長投資枠で投資可能な投資信託の一覧は資産運用業協会と、枠によって当たるべき公式ページの発行元が違います。一覧の種類・更新日の見方・証券会社の表示との照合手順を中立的に整理しました。2026年8月版。
ESG ETF / 仕組み
ETFは証券取引所に上場した投資信託で、仕組みは現物拠出型とリンク債型の2種類に分かれます。ETFの信託報酬が一般の投資信託より低い理由、ESG ETFを選ぶときの確認点を資産運用業協会の解説をもとに中立的に整理します。2026年8月版。
ESG COST / コスト
ESGファンドのコストは信託報酬が中心で、アクティブ運用が多いぶん年0.5〜2%程度と幅があります。かかる費用の種類、なぜ高めになるのか、インデックスとの目安比較、目論見書での確認手順を中立的に解説します。2026年7月版。
ESG入門 / 見極め
グリーンウォッシュ(見せかけのESG)とは何かをやさしく解説。ESGファンド選びで見抜く5つのチェックポイント、目論見書での確認手順、金融庁のルールの動き、よくある質問までまとめました。2026年7月版。
ESG × 長期 / リスクヘッジ
海外資産中心のESGファンドは円高で目減りしやすいもの。相場を当て続けるのではなく、長期目線で手間をかけずに外貨を持つ方法として、初心者サポートや自動売買のあるFXの活用と注意点を中立的に整理します。2026年6月版。
ESG × 外貨分散 / コスト
海外資産中心のESGファンドに偏った人が外貨分散を始めるなら、最初に見るべきはコストです。スプレッド・取引手数料・取引ツールの観点から、外貨分散の入り口としてのFX口座の選び方を中立的に整理します。2026年6月版。
NISA × ESG / 制度活用
買えます。ただし対象は枠で違い、つみたて投資枠は金融庁の基準を満たす一部、成長投資枠はより幅広い商品から選べます。対象かを証券会社の商品ページと目論見書で確かめる手順と、運用方針・信託報酬・分散の3基準での選び方を整理しました。
ESG BASICS / 入門
ESGファンドは環境・社会・ガバナンスに配慮した企業に投資する投資信託です。仕組み、メリット、グリーンウォッシュなど選び方の注意点、コストの見方を、サステナブル投資の視点で中立的に解説します。2026年6月版。
為替と投資信託を組み合わせた資産形成の記事群です。分散の考え方・リバランス・スワップの扱いなどを別立てでまとめています。